亡くなったペット、犬・猫・うさぎ・ハムスター・・・の在りし日のことばかりを思い起こし、激しく落ち込んだ状態が続きます。ペットロス又はペットロス症候群と呼ばれているものです。
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ペットロス


 愛するペットを失ったとき、飼い主は大きな喪失感で無気力状態となります。
 一日中、部屋に閉じこもって、亡くなったペット、犬・猫・うさぎ・ハムスター・・・の在りし日のことばかりを思い起こし、激しく落ち込んだ状態が続きます。
 ペットロス又はペットロス症候群と呼ばれているものですが、本当のところの明確な定義はありません。
 ペットロス症候群にある症候群という言葉は、
 「ある特定の疾患もしくは病的変化を基盤として出現する一群の身体・精神症状。原因の異なる疾患が同一の症候群を現すことがある。シンドローム。(goo辞書)」
 という意味です。
 シックハウス症候群、過敏性大腸症候群、エコノミークラス症候群・・・、あの話題となったSARSも重症急性呼吸器症候群の略称です。
 ペットロス症候群の場合は、身体的な病状よりも精神的なものからくる様々な症状というふうにとらえた方が適切です。
 ペットロスとどうつきあっていけばいいのか。また、ペットロスを抜け出すには?
 それを少し考えてみたいと思います。


■はじめに
 2004年6月のシーアイランド・サミットにおいて、小泉首相は、直前にレーガン元大統領が亡くなっているのにもかかわらず、そのことよりもまず、ブッシュ大統領の愛犬スポットが2月に亡くなったことに弔意を表したそうです。(「週刊現代」2004年7月3日号)
 欧米ではペットロスへの同情がそれほど自然に表されているのです。

■ペットロスの概念
 ペットロスという言葉は日本でも1990年代から知られるようになりましたが、「ペットを失った人の一部に起こる心の病気」というふうに誤解している人がほとんどです。
 というのも、「ペットロス症候群」という言葉をマスコミがセンセーショナルに伝え、「ペットロス=ペットを失って落ち込んでいる状態→心の病」という認識が一般に浸透してしまったからです。

 ペットロスとは病名や特別な精神状態を指す言葉ではなく、文字通り「ペットとの死別」と、それにともなう「喪失の悲嘆」を意味する言葉であり、ペットと暮らしている人が誰もが普通に経験することです。

 昨今は、人間関係が希薄となったことに加え、マンションの増加などから室内で暮らすペットが増え、ペットとの関係はより親密になってきています。そして、その分、別離の悲しみも大きくなっています。
 「親が死んだときより悲しい」と言う人もたくさんいます。
 それにもかかわらず、「ペットの死」は軽くみられがちです。肉親が亡くなれば、周囲から慰めの言葉がかけられますが、ペットの死による喪失の悲嘆はなかなか理解されないのです。

 「いっしょに暮らしてきたペットの死は、当事者にとって重い出来事である」

 その喪失の悲嘆が社会に認知されていないために、こんなに悲しんでいる自分はどうかしているのではないか、などと思ってしまい、逆に心の辛さを隠さなければならないような状況となっています。

■思う存分悲しんで!!
 愛するペットを亡くした飼い主は、想像していたよりも、はるかに深い悲しみと辛さに打ちひしがれ、暗たんとした毎日がいつまでも続くような錯覚に陥ることでしょう。

 しかし、悲しみはやがてペットと過ごした数々の楽しい思い出にとって代わり、あなたを元の自分に戻して再び笑える日がきっと訪れます。

 「時が全てを解決してくれる」ということは真理なのです。それは、人間の本能であり、愛するものを失ったときにみられる悲嘆のプロセス(grief process アルフォンス・デーケン教授による、感情の状態が時と共に変化すること)により、悲しみに対処していくのです。

 悲しみを抑え込むのは解決につながりません。抑え込むと逆に、悲しい思いが長引いてしまうのです。素直に、大いに悲しむべきです。

 「人それぞれ、普通に悲しんで!! 思い切り泣いて!!」

 そして、その悲しみを打ち明けることができる人がいれば聞いてもらいましょう。話を聞いてもらうだけで、心がずっと軽くなるものです。また、亡くなったペットの写真を集めてアルバムを作ったり、スケッチしてみるのもいいかもしれません。
 自分の現在の心境を亡くなったペットに伝えるような形で手紙を書くのも効果的です。最初は、思い出すから辛くてできないと思うかもしれませんが、やがて、その作業が癒しに変わっていくことでしょう。

 動物にとって、いつか必ず死は訪れます。

 「死を恐れてペットとの付き合いを避けるようにならないでほしい」

 動物ときずなを結ぶのはかけがえのないことです。悲しみも人生を深めてくれるすばらしい体験だと認識して辛さを乗り切りましょう。





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